まなびの羅針盤-Gakunavi-

日々の学習において得た情報をまとめています。

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知らないと間違い無く損をする「小論文やレポート、申請書の作成において大切なこと」-その1-

 

まえがき

大学や大学院入試における「小論文」、大学の講義で課される「レポート」、そして、研究費の「申請書」…。

誰しも、

一生に一度や二度は、このような書類を作成する必要に迫られるのではないでしょうか?

僕自身、

大学生時代にはレポートを作成し、大学院生時代と博士号取得後には申請書…。

かれこれ20年以上「他人に評価される書類」を作成してきました。

そして、

大学教員として「他人の書類を評価する」ということを経験し、あることに気が付きました

そこで、

20191021232906 N先生

数回に分けて、

「小論文やレポート、申請書の作成において最も大切なこと」

を皆さんに伝えたいと思います。

 

小論文やレポート、申請書は、「読まれている」とは限らない!!

驚く人がいると思いますが、

20191021232906 N先生

ズバリ、評価する人(教員や採点者、審査員)が小論文やレポート、申請書を全て読んでいると思ったら大間違いです。

20191021232903 学生 A

本当??

20191021232906 N先生

本当です。

少なくとも、自分は、レポートを評価するために全てのレポートを「読む」ことはしていません。

20191021232903 学生 A

それって「手抜き」じゃん。

と言う人(言いたい人)は、少なくないでしょう。

そのような人達に、次のことを伝えたいと思います。

20191021232906 N先生

「書類を評価する = 読む」ではありません。

また、書類の評価は、文章を読まなくても可能です。

 

読んでもらえる「小論文やレポート、申請書」を書く必要がある。

小論文やレポート、申請書(以下「書類」)は、限られた時間の中で評価されます。

20191021232906 N先生

正直なところ、提出された書類をじっくり読んでいる暇はありません。

時間をかけて読む書類は、一部です。

20191021232903 学生 A

どういうこと??

つまり、

書類は、読まれる前に篩にかけられているのです。

 

あとがき

20191021232906 N先生

いかがでしたでしょうか?

今回のポイント

書類は、「読まれていないかもしれない」と考えろ!!

ということです。

したがって、

高い評価を得るためには、「読んでもらえる書類」を書く必要があります。

20191021232906 N先生

「読んでもらえる書類」を書くポイントについては、

また次回!!

 

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